SI TAX

税務の専門性と、新しい知能をつなぐ。

企業に向けた税務顧問と、税務署などの現場に向けたSI導入を、二つの軸として展開します。超知能がもたらす可能性を見据え、資料整理、情報検索、確認事項の管理を専門家や職員の判断につなぐ。税務の確かさと、仕事の進めやすさを支えます。

検討段階からご相談いただけます。オンライン・対面に対応。

税務顧問と導入支援の二つの軸根拠をたどれる情報整理専門家・職員の判断を支援

YOUR CHALLENGES

変えたい仕事が、
そのままになっていませんか。

税務に関する資料や質問が分散し、確認に必要な情報を揃えるまでに時間がかかる。

制度や業務手順を参照する際、どの資料・版を根拠にしたかを追いにくい。

新しい技術を試したいが、対象業務、情報の扱い、職員や専門家の役割を整理できていない。

IN YOUR BUSINESS

仕事の流れが、こう変わる。

対象や環境に合わせて設計する、活用の一例です。

01

企業向けの税務顧問体制

現在の課題

相談したい事項と必要資料がまとまらず、やり取りが繰り返される。

目指す仕事の流れ

資料、照会事項、期限を整理し、専門的な判断と企業の日常業務をつなぐ。確認事項を共有し、必要な相談と対応を適時に進める。

資料の受け渡し / 相談事項の整理 / 対応と期限の管理

02

税務署向けの情報検索支援

現在の課題

参照先や更新日が分かれ、必要な情報を探す工程に時間がかかる。

目指す仕事の流れ

公開資料や利用許可を得た資料を対象に、出典・更新日・該当箇所を示す検索の仕組みを検討。回答の根拠を職員が確認する流れを設計する。

検索対象の整理 / 根拠付きの参照結果 / 確認フロー

03

確認事項と進捗の管理

現在の課題

必要資料、不足事項、担当者への照会状況が別々に管理される。

目指す仕事の流れ

対象業務と権限を限定し、資料の有無、確認待ち、担当、期限を一覧化する試作を検討する。最終判断は担当者へ戻す。

確認事項の一覧 / 進捗管理 / 役割と権限の設計

HOW WE HELP

構想から、使い続けられる状態へ。

01

対象と役割を明確にする

企業向けの税務顧問と、税務署向けのシステム導入を分けて設計します。相談の種類、対象業務、判断を担う方、契約主体、必要な手続きを確認します。

02

扱う情報と利用条件を整理する

公開資料、内部資料、個人情報などの区分、保存先、閲覧権限、外部送信の可否を確認します。税務署向けの検討では、利用環境や調達・導入の条件を踏まえて範囲を定めます。

03

小さく検証し、運用につなげる

公開情報や模擬データで始め、検索・整理・確認管理の使い方を試します。根拠の正確さ、確認のしやすさ、誤りへの対応を確かめてから、次の段階を判断します。

支援を通じて、お渡しするもの

  • 対象業務と役割の整理
  • 資料・権限・利用条件の整理
  • 導入支援の試作・検証計画
  • 確認フローと評価記録

GETTING STARTED

ご相談から、実施まで。

対象と費用を明確にし、合意した範囲で進めます。

  1. ご相談の種類を確認

    税務顧問のご相談か、システム導入のご相談かを伺います。現在の体制とご希望を確認し、対応範囲、担当、契約主体と費用をご案内します。

  2. 対象業務と条件を整理

    利用者、資料、必要な根拠、情報管理、導入手続きを確認します。取り組む範囲、担当、費用・期間が合意できた場合に試作へ進みます。

  3. 検証して次の段階を決める

    公開情報や模擬データを用いて結果と根拠を照合します。職員や専門家の確認工程を含めて評価し、運用できる条件と見直す点を整理します。

FAQ

ご相談の前に。

税務顧問や申告業務は、今すぐ依頼できますか?

税務顧問・申告業務のご相談を受け付けています。ご希望の内容や期限、現在の体制を伺い、対応範囲、担当、契約主体、費用を確認したうえでご案内します。

税務署向けの導入実績がありますか?

本ページの税務署向けSI導入は、今後取り組む支援領域の構想です。税務署での採用実績や導入済みの製品を示すものではありません。ご相談時には利用環境と導入条件を確認します。

システムが税務判断を行うのですか?

情報検索、資料整理、確認事項の管理など、判断に必要な情報を揃える工程を中心に検討します。個別の税務判断は、その業務を担当する専門家や職員が根拠を確認して行う設計です。

LET’S START WITH YOUR BUSINESS

税務の仕事を、どこから支えられるか。

資料の整理、根拠の検索、確認事項の管理など、仕組みづくりの課題をお聞かせください。企業と税務行政それぞれの条件を伺い、取り組み方を検討します。

ご希望を確認し、担当者から改めてご連絡します。

税務顧問と税務署向けSI導入では、対象業務と提供体制が異なります。個別の対応範囲、担当、契約主体はご契約前に確認します。掲載した導入例は支援のイメージであり、税務署での採用実績や特定の成果を示すものではありません。