AI IMPLEMENTATION

AIを試す会社から、使って成果をつくる会社へ。

営業資料の作成、社内情報の検索、問い合わせの一次整理。繰り返す仕事を見直し、AIが役立つ工程を設計します。対象業務の選定から試作、システム連携、運用の定着まで、一つの流れで支援します。

検討段階からご相談いただけます。オンライン・対面に対応。

業務の選定から運用まで今のツールを生かす設計人が確認する仕組みも整備

EXPERIENCE INTO PRACTICE

手作業のチェックも、映像の処理も。現場から仕組みをつくる。

当社CEOは、既存システムの確認作業の自動化や、ローカル環境での動画処理など、異なる業務でAIを使った仕組みづくりに取り組んできました。どのツールを使うかの前に、仕事のどこを変えるかを考えます。

既存システムの確認作業を、自動チェックへ

これまでの経験

人が行っていた確認作業を対象に、AIを活用してマクロを作成し、自動チェックの仕組みを設計した経験があります。既存システムを使う仕事の中で、繰り返しの確認を自動化する取り組みです。

ご相談時に検討する進め方

まず入力データと確認基準を整理し、機械的に判定できる項目と人の判断が必要な項目を分けます。既存の確認結果と突き合わせ、例外や不一致が分かる出力を設計。処理時間だけでなく、結果を確かめる時間まで含めて検証します。

動画のモザイク処理を、ローカルで自動化

これまでの経験

動画編集に必要なモザイク処理を、ローカル環境で自動化した経験があります。繰り返しの編集作業を、手元の環境で処理する仕組みに置き換える取り組みです。

ご相談時に検討する進め方

隠す対象と場面、使用機器、動画の長さを確認し、対象の検出・追跡とモザイク処理の組み合わせを検討します。動きや遮蔽物で処理が途切れる箇所も確認し、書き出し後の目視確認を工程に含めます。外部送信の有無は採用する構成ごとに確認します。

経験の紹介はCEO個人・担当講師の取り組みに基づきます。進め方はご相談時の設計例であり、過去の案件の構成や成果を示すものではありません。対象業務・環境に合わせて対応範囲を確認します。

YOUR CHALLENGES

変えたい仕事が、
そのままになっていませんか。

AIツールを契約したものの、毎月の仕事が変わっていない。

資料の転記や検索に追われ、顧客への提案に時間を使えない。

自動化したいが、社内に設計・検証を進める担当者がいない。

IN YOUR BUSINESS

仕事の流れが、こう変わる。

対象や環境に合わせて設計する、活用の一例です。

01

営業・提案

現在の課題

過去の提案書を探し、顧客ごとに一から組み直す。

目指す仕事の流れ

承認済みの商品情報とヒアリングメモから構成案を作成。担当者が根拠を確認し、提案を仕上げる。

提案書の下書き / 引用元の一覧

02

問い合わせ対応

現在の課題

複数の資料を読み返し、同じ質問への回答を作る。

目指す仕事の流れ

社内FAQや製品資料を参照して回答案を作成。回答できない質問は担当者に引き継ぐ。

回答案 / 要確認事項 / 担当への引き継ぎ

03

社内ナレッジ

現在の課題

規程や手順書が点在し、詳しい人に質問が集中する。

目指す仕事の流れ

閲覧権限に沿って必要な情報を検索。根拠の資料と更新日を示し、確認に戻れる入口をつくる。

資料検索 / 根拠リンク / 更新フロー

HOW WE HELP

構想から、使い続けられる状態へ。

01

成果につながる業務を選ぶ

頻度、作業時間、ミスの影響、データの扱いを確認し、実行しやすさと効果の両面で優先順位をつけます。導入前の所要時間と品質を記録し、比較できる状態から始めます。

02

実際の仕事で動く形にする

指示文の設計に加え、必要に応じて社内資料の検索、既存ツールとの連携、入力と出力の受け渡しまで試作します。対象と権限を絞り、現場の担当者と精度を確かめます。

03

確認・例外対応まで運用に組み込む

出力の確認者、失敗した場合の戻し先、情報の更新方法を決めます。手順書と研修を組み合わせ、担当者が変わっても使い続けられる状態を整えます。

支援を通じて、お渡しするもの

  • 優先する業務と実施計画
  • 業務に合わせた試作・設定
  • 効果と品質の検証記録
  • 運用手順・確認チェックリスト

MEASURE THE CHANGE

浮いた時間を、
次の仕事のために。

出力が速いだけでは、業務の成果は分かりません。準備・確認・修正まで含めて、導入前後を比較します。

検証で確かめる3つのこと

時間
入力の準備から確認・手直しまでの総時間
品質
誤りや抜け漏れ、根拠の追跡、例外への対応
費用
ツール利用料と、運用・更新に必要な工数

自社のデータで確かめ、続ける判断ができる形に。

GETTING STARTED

ご相談から、実施まで。

対象と費用を明確にし、合意した範囲で進めます。

  1. 課題を共有する

    日々の業務、使っているツール、改善したい場面を伺います。対象が決まっていない段階でもご相談いただけます。

  2. 範囲と費用を決める

    取り組む業務、成果物、評価方法、実施期間、費用をご提案します。内容を確認し、合意してから着手します。

  3. 試作して確かめる

    範囲を限定して試し、準備・確認・修正を含めた時間と品質を検証。導入を進めるか、設計を見直すかを判断します。

  4. 現場に定着させる

    運用ルールと手順を引き継ぎます。利用状況を振り返り、改善や展開の範囲を検討します。

FAQ

ご相談の前に。

何を依頼すればよいか決まっていません。

『毎月この作業に時間がかかる』というご相談から始められます。現在の流れを伺い、AIが役立つ工程と、既存の仕組みで改善できる工程を整理します。

導入費用と期間はどのくらいですか?

対象業務、データの状態、外部システムとの連携、支援期間により異なります。ヒアリング後に範囲・費用・期間を明示してご提案します。ツールやAPIの利用料が別途必要な場合も事前にお伝えします。

機密情報を扱う業務にも導入できますか?

情報の区分、利用サービスの契約条件、保存先、閲覧権限を確認して設計します。まずは匿名化したサンプルなどで試し、必要な条件を満たせる範囲を検討します。

導入効果はどうやって確認しますか?

準備、出力の確認、手直しまで含む作業時間と、正確さ・抜け漏れ・対応件数などを導入前後で比較します。実際の結果をもとに継続や拡大を判断します。

LET’S START WITH YOUR BUSINESS

まず、どの仕事から変えられるか。

最初の面談では、現在の業務と困っている点を伺い、AIで試せそうな工程と事前に確認する条件を一緒に整理します。資料が揃っていなくても構いません。

ご希望を確認し、担当者から改めてご連絡します。

具体的な業務、システム、実施期間、費用はご提案時に明示します。掲載した活用例は支援のイメージであり、特定の導入実績や効果を保証するものではありません。