AI BUSINESS TRANSFORMATION

経理も、労務も、法務も。バックオフィス全体を、AIで再設計する。

経理・人事労務・法務・総務を横断し、バックオフィス全体の業務フローをAI前提で再設計します。請求書の整理、入退社に伴う情報収集、契約書の管理、社内の申請・承認まで。既存の担当者や専門家につながる、無理のない運用を設計します。

検討段階からご相談いただけます。オンライン・対面に対応。

経理・労務・法務を横断原本に戻れる確認フロー現在の担当者・専門家と連携

EXPERIENCE INTO PRACTICE

入力して終わりにしない。必要な情報が、次の仕事へ届く設計。

当社CEOは、特殊資産のリスト管理からデータベースへの連携、自社での契約書作成の仕組みの導入にも取り組んできました。情報を集めるだけでなく、使う人と次の工程まで見据えます。

特殊資産のリストとデータベースをつなぐ

これまでの経験

特殊資産のリスト管理を円滑にし、必要な情報が適切なタイミングでデータベースへ渡る仕組みに取り組んだ経験があります。管理項目を増やすことより、業務に必要な情報を過不足なく届けることを重視しています。

ご相談時に検討する進め方

管理対象ごとの識別子と必須項目を整理し、登録・更新のタイミングを決めます。入力形式の統一、重複や不足の確認、更新履歴、連携に失敗した場合の再処理を検討し、一覧とデータベースの内容を照合できる流れを設計します。

自社で契約書を作成する流れを整える

これまでの経験

自社で契約書を作成するための仕組みを導入した経験があります。必要な条件を整理し、文書作成を日々の仕事の中で進められる状態をつくる取り組みです。

ご相談時に検討する進め方

承認済みのひな形と入力項目を整理し、条件を反映したドラフトの作成、原文との照合、版の管理、社内承認への受け渡しを検討します。個別条項の妥当性や法的判断が必要な点は専門家へ確認する工程を設けます。

経験の紹介はCEO個人・担当講師の取り組みに基づきます。進め方はご相談時の設計例であり、過去の案件の構成や成果を示すものではありません。対象業務・環境に合わせて対応範囲を確認します。

YOUR CHALLENGES

変えたい仕事が、
そのままになっていませんか。

同じ情報を複数のシステムへ転記し、確認の往復が増えている。

資料や連絡がメール・チャット・フォルダに分散している。

担当者しか分からない手順が多く、引き継ぎに時間がかかる。

IN YOUR BUSINESS

仕事の流れが、こう変わる。

対象や環境に合わせて設計する、活用の一例です。

01

経理・財務の資料整理

現在の課題

請求書や領収書を探し、不足や重複を毎月確認する。

目指す仕事の流れ

受領資料を分類し、原本と対応する一覧を作成。重複や不足の候補を担当者が確認する。

資料一覧 / 確認事項 / 月次の進捗

02

人事労務・総務の手続き準備

現在の課題

入退社や社内申請の必要情報を、担当者ごとに集め直す。

目指す仕事の流れ

指定された項目の収集状況と不足を一覧化。期限、担当者、次の工程を共有する。

必要情報の一覧 / 期限・担当の管理

03

法務・契約の情報管理

現在の課題

最新版や更新期限が分からず、確認の経緯も追いにくい。

目指す仕事の流れ

契約書の版、更新日、確認事項を整理。原文を参照しながら、担当者や専門家への照会を進める。

契約台帳 / 更新の確認 / 照会事項

HOW WE HELP

構想から、使い続けられる状態へ。

01

部門をまたぐ情報の流れを整理

資料の受け取り、保存、転記、確認、承認の工程を可視化します。誰が何を確認するかを明確にし、重複している作業や待ち時間を見つけます。

02

収集・分類・一覧化にAIを活用

読み取り、分類、要約、確認事項の抽出を対象業務に合わせて試します。原本へのリンクと処理の履歴を残し、読み取りや要約を人が照合できる形にします。

03

専門家への受け渡しを円滑に

担当者や契約する専門家が指定する資料を揃え、質問・回答・未確認事項を整理します。権限や共有先を定め、専門的な判断が必要な箇所を確実に引き継げる運用を支援します。

支援を通じて、お渡しするもの

  • 業務フローと役割分担
  • 資料・案件の管理ひな形
  • 原本に戻れる確認リスト
  • 手順書と引き継ぎ資料

GETTING STARTED

ご相談から、実施まで。

対象と費用を明確にし、合意した範囲で進めます。

  1. 業務と担当を整理

    対象資料、件数、期限、利用システムと、社内・専門家の役割を確認します。

  2. 取り組む工程をご提案

    改善する工程、成果物、確認方法、費用と期間を明示します。

  3. 対象を絞って試行

    資料の種類や期間を限定し、原本との照合や例外対応を含めて使いやすさを確かめます。

  4. 継続できる手順に整理

    運用手順、チェックリスト、担当者への引き継ぎを整え、定例業務に組み込みます。

FAQ

ご相談の前に。

今の担当者や専門家を変える必要がありますか?

現在の体制や利用システムを伺い、その仕事の流れを生かす方法を検討します。必要な資料や一覧の形式は、確認する方が使いやすい形に揃えます。

どこまでをAIに任せますか?

資料の収集・整理、転記の準備、確認候補の抽出、進捗の共有などを中心に設計します。承認や専門的な判断は担当者・専門家へ戻す流れを設けます。

申告・労務手続きや法律相談も含まれますか?

本ページの基本支援は、業務設計とAIによる情報処理・運用支援です。資格を要する判断や代理・書類作成が必要な場合は、ご契約の専門家に確認できる形に整理します。個別の対応範囲と契約主体は事前に明確にします。

費用はどのように決まりますか?

対象業務、資料の量、システム連携、支援期間に応じて個別にお見積もりします。初期の整備と継続支援を分け、必要な範囲をご提案します。

LET’S START WITH YOUR BUSINESS

まずは、毎月繰り返す一つの業務から。

資料の回収、転記、承認待ち。手間がかかっている場面をお聞かせください。部門全体を一度に変える必要はありません。改善しやすい工程から検討します。

ご希望を確認し、担当者から改めてご連絡します。

掲載例は業務設計・運用支援のイメージです。資格を要する個別判断・代理等は、適切な資格を持つ専門家の担当範囲とし、ご契約前に対応範囲を確認します。